2022年7月12日

鉄道THEプロジェクト第40号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 1:05 PM
鉄道プロジェクト第40号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第40号は「初のコンテナ電車列車を開発せよ」M250系スーパーレールカーゴ(1,529円)

モーダルシフトによりトラックから貨物列車が見直され、佐川急便が東京~大阪間で貨物列車輸送を始めようとした。 → 集荷は夜遅くまで、配送は朝早くから始めたいので6時間で輸送したい → 線路への負担が大きい機関車は最高速度110km/制限がありこれでは6時間は無理 → 動力分散方式にして最高速度130km/hを可能にした!というお話。

4M12Tの16両に、佐川急便専用コンテナが1台×4両+2台×12両=28台搭載可能。上り/下りで56台分のトラックのCO2が削減!めでたしめでたし…なのに、M250系が増備され日本全国に普及しないのはなぜなのか?調べてみると以下の2つの理由らしい。横展開って難しいんですね

  • 佐川急便専用のコンテナなので汎用性がない
  • 直流型なので交流電化区間を走れない
2022年6月14日

JR全路線第21号

Filed under: ┗JR全路線,本・DVD — niuma @ 9:57 AM
JR全路線第21
号 「JR全路線コンプリートの旅が始まる!」と題した分冊百科、第21号は「JR東日本 東北新幹線 JR北海道 北海道新幹線」(1,499円)

7号ぶりに購入、やはり新幹線には食いついてしまいます。最高速度は開業時の210km/hから320km/hへと進化していますが、320km/hで走れる区間は東京から109.5kmも先の宇都宮~同535.3kmの盛岡までの425.8kmと、全線の半分の区間だけなのが残念。速度制限のある区間をどう縮めて行くのかが今後の課題ですね

駅間距離 最高速度 見直し後 コメント
東京
3.6km 110km/h 同左 近距離なのでそもそも速度上げる前に到着
上野
26.7km 110km/h 130km/h 130km/h出せる区間は限られ短縮時間は僅か1分
大宮
79.2km 275km/h 同左 not速達型の車両入替が終わったら検討始めるか?
宇都宮
425.8km 320km/h 同左 札幌開業時にはさらに360km/hに上がりそう
盛岡
178.4km 260km/h 320km/h 今回の目玉ですが短縮効果は僅か5分
新青森
38.5km 260km/h 同左 札幌開業時に検討、320km/hにはなりそう
奥津軽いましべつ
74.8km 140km/h 160km/h 貨物列車が走らない時間帯は210km出すとか
木古内
35.5km 260km/h 同左 札幌開業時に検討、320km/hにはなりそう
新函館北斗

北海道新幹線/道南いさりび鉄道
東北新幹線はやぶさE5系
東北新幹線大宮暫定開業
新幹線なすの号

2022年5月31日

鉄道THEプロジェクト第37号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 11:37 PM
鉄道プロジェクト第37号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第37号は「ロマンスカーの伝統を継承せよ」小田急VSE車(1,529円)

展望席の無くなった30000形EXEを見て「こんなのロマンスカーじゃない!」と子供が泣いたとか泣かないとか、どうせ展望席に座れないならよいのでは?いやいや見た目も大事ということで観光列車の復権を誓って登場した7代目ロマンスカー。連接車&展望車の復活ですが、デザイナーの「左右対称が美しいのだ」という拘りでNSE・LSEの11両に対し10両編成になったそうです。部品交換コストが高いという理由で早々と廃車になってしまい、結局乗れずじまいでした。

小田急新型ロマンスカー

2022年5月3日

鉄道THEプロジェクト第35号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 4:11 PM
鉄道プロジェクト第35号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第35号は「パノラマ特急で未来を拓け」キハ85系 特急ワイドビューひだ(1,529円)

JR東海って東海道新幹線以外は赤字路線らしいです。キハ80系は非力、キハ181系は強力だけど保守に難ありということでカミンズ社製のエンジンを積んだキハ85系が、在来線非電化区間のドル箱的路線の高山本線ひだ号のために開発されました。
30年経った今でもカッコいいデザインだと思います、非貫通型と貫通型の複数の顔があるのもよいですね

特急ワイドビュー南紀号

2022年4月19日

鉄道THEプロジェクト第34号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 1:34 PM
鉄道プロジェクト第34号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第34号は「安全マネジメントを確立せよ」京浜急行電鉄を陰で支えた男の物語(1,529円)

第27号に続き京急のお話し、しかも車両ではなく技術者のお話しです。「先頭電動車理論」というのはこの丸山信昭氏が確立したそうです。「クハ」がたくさん走っているJRは、この理論に否定的なのかな

2022年4月5日

鉄道THEプロジェクト第33号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 10:42 PM
鉄道プロジェクト第33号

大井川鐵道
大井川鐵道

「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第33号は「保存鉄道のパイオニア」大井川鐡道(1,529円)

SLが国鉄から姿を消したのが1975年、その翌年にSLがここで走り始めました。
動態保存でも京都博物館の「動物園」に対し大井川鐡道では「サファリパーク」を目指した、という言葉が印象的です。

唯一のテンダー式C56はきかんしゃトーマス仕様になってしまい賛否が分かれる所ですが、収入アップしたのならよしとしましょう。

2022年3月8日

JR全路線第14号

Filed under: ┗JR全路線,本・DVD — niuma @ 1:32 PM
JR全路線第14
号 「JR全路線コンプリートの旅が始まる!」と題した分冊百科、第14号は「JR西日本 山陽新幹線 博多南線 JR九州 九州新幹線」(1,499円)

東海道新幹線は16両1323席で全車統一しているようですが、これは東海道新幹線だからできる芸当で山陽新幹線にはオーバースペックなのでしょうね、8両&2+2の座席数で十分だと思います。九州新幹線は新幹線の中で唯一まだ見たことないので、いつかは見てみたいものです

JR西日本ですが、新幹線を走らせているJRの中で一番各社との乗り入れが多いですね

乗入元\先 JR北海道 JR東日本 JR東海 JR西日本 JR九州
JR北海道 東北新幹線
JR東日本 北海道新幹線 北陸新幹線
JR東海 山陽新幹線
JR西日本 上越新幹線 東海道新幹線 九州新幹線
JR九州 山陽新幹線

500 TYPE EVA
広島駅にて
コクヨのはこでん-500系新幹線のぞみ編
500系のぞみ

鉄道THEプロジェクト第31号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 1:04 PM
鉄道プロジェクト第31号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第31号は「グレードアップを遂げるロマンスカー」小田急NSE車(1,529円)

子供のころ、ロマンスカーと言えばこの3100型NSEでした。名鉄パノラマカーも展望車付き車両だったので子供には単なる「色違い」にしか見えませんでした(笑)NSEは確かドアが手動でした。途中停車駅は小田原くらいなので大した問題ではないのでしょう。

2022年1月25日

JR全路線第11号

Filed under: ┗JR全路線,本・DVD — niuma @ 10:21 PM
JR全路線第11号 「JR全路線コンプリートの旅が始まる!」と題した分冊百科、第11号は「JR東日本 東海道本線(2) 伊東線」(1,499円)

たまに踊り子号や湘南号のE257系、さらにごくたまにサフィール踊り子号のE261系を見かけますが、ほとんどE231系とE233系のステンレス車両ばっかりです。まあ、海沿いを走るのにサビないステンレス車両は好都合かも知れません
現在の横浜駅は3代目で、初代は今の桜木町駅。当時はスイッチバックもしくは通過していたそうです。それはさぞ不便だったでしょうね

ありがとう!湘南ライナー号 特急踊り子号
特急「湘南」来春デビュー
踊り子E257系
サフィール踊り子E261系
おはようライナー新宿/ホームライナー小田原
伊豆クレイル号
茅ヶ崎駅の発車メロディが
東海道線開業140周年記念
185系斜めストライプ
リゾート踊り子号
東海道線E233系
リゾート踊り子河津桜号
東海道線用E217系
JR東海道線藤沢駅の売店
東海道線不通
東海道線113系の微妙な違い

2022年1月11日

鉄道THEプロジェクト第27号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 3:11 PM
鉄道プロジェクト第27号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第27号は「高密度ダイヤ・高速度運転の限界に挑戦せよ」京浜急行電鉄 日野原保物語(1,529円)

本書で使っている「緩急結合ダイヤ」という言葉を初めて知りましたが、子供の頃は普通(所要時間は普通ではない)・急行・特急(これが事実上の普通でした)・快速特急という4種類の列車による退避設備のある駅で接続し、なかなか興味深いダイヤと退避駅の配線(蒲田/川崎/子安~新町/金沢文庫~八景、堀之内駅)でした。

その後、日中は特急の運転がなくなりましたが、この表紙の1000形が一番似合っていたのは特急でしょうか。短い駅間を急加速→最高速度に到達→停車、を繰り返し川崎~品川間の所要時間は駅数の同じ京浜東北線よりきっと早かったかと思います(調べきれませんでしたが)。

京急かぁまたたたたーっ駅にて
京急リラックマトレインとリラッ久里浜駅
京急蒲田駅レイアウト
京急600型(初代)
京急ありがとうギャラリー号
京急1000形のドレミファ音
京急蒲田駅レイアウト