
8/9に発生した地震、私の自宅は震度4でしたが国産鉄道の展示棚にも影響が出ました。1段目と2段目の車両が転覆、1段目の左から4両目に飾っていたクハ153は、棚から落ちてケースも開いていました…
神奈川で震度5弱の地震
国産鉄道57号

57号は457系急行型交直流電車クモハ457形、本州と九州の各地を席巻した急行電車です。子供の頃よく乗ってました(画像クリックで拡大&矢印キーで7枚スライド)
- 正面写真。種別・行先表示器が車体と同じピンク色、「急行」のシールを貼りたいところです
- 斜め前からの写真、連結器横のジャンパ栓がヒゲみたい
- 急行型直流電車165系と並べてみました。東北本線で言うと上野-黒磯間というところでしょうか
- 今度は急行型気動車キハ58系と並べてみました。磐越西線で言うと郡山~喜多方間というところでしょうか。それにしてもキハ58の正面のモヤモヤが残念です…
国産鉄道53号

53号はDE10形液体式ディーゼル機関車1000番台、かつての非電化ローカル線のエースです。最近では各地のトロッコ列車やイベント列車をけん引しています。(画像クリックで拡大&矢印キーで8枚スライド)
- 正面写真。長い側の正面には点検扉がありますが、短い側にはないそうです、知らなかった
- 前後にある手すりがちょっと太めです
- 兄貴分のDD51と並べてみました、同じエンジンなのになぜか長い側はDD51より若干長目です
DE10の画像はこちら
SL函館大沼C11+14系+44系+DE10
SL函館大沼C11(B)+14系+44系+DE10
DL春さきどり号DE10+12系+C57
DE10の画像はこちら
日中線
国産鉄道ラインアップ
国産鉄道コレクションのラインアップや今後の発売予定を知りたいのですが、なかなか見つからないので自分で作ってみました。今後随時更新予定!
2023.4.12更新、連載10年目に入ってキリのよい240号でやっと最終号となりました。
54号はクモハ157?25号もそうだったけど。アシェット・コレクションズ・カスタマーサービスセンターに問合せて回答もらいました。「第25、54号につきましては路線が異なり、お客様からのご要望を多数いただきまして発売が決定致しました。」とのことです。定期購読してる人は同じ形式でも怒らないのかな?
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国産鉄道49号

49号は165系急行形直流電車クモハ165形、特急より急行の方がよく乗ってたこともあり親しみがあります。昔は全国津々浦々で急行列車が走ってましたが、今では特急か快速に集約され殆ど走ってませんね。(画像クリックで拡大&矢印キーで7枚スライド)
- 正面写真。もう少し車体下部分はすぼまってると思うけど。ん?なんか右上部分が一皮むけてて、その上から塗ってるような…
- 153系との並び。緑の塗色以外に153系は低運転台タイプを模型化しているので、窓の大きさやライトの位置が違っています
- 113系との並び。113系は幌まで再現されています。昔の東海道線でたまに普通列車に165系が使われていて、両端のデッキがめちゃ混みでした
- 113系と連結してみようとしたところ、高さが微妙に合いません。113系の方がオレンジ部分が上部・下部ともに広目なのに、下部はほぼ同じ高さです…

165系の画像はこちら甲府旅行
国産鉄道43号

43号は485系特急型交直流電車クハ481形200番台。これで485系はボンネット型の100番、非貫通型の300番台そして貫通型200番台の全種類が揃いました。(画像クリックで拡大&矢印キーで7枚スライド)
- 正面写真。逆三角形の特急マークがちょっとでかいぞ
- 300番台(左)と200番台(右)の比較、300番台は特急マークが別パーツなのに200番台はボディと一体成型です
- おや、運転席左側の窓がハミ出てます。また外れロットを引いたかぁ
- 運転席後ろの窓の有無は忠実に再現されています。300番台(右)は後方のパンタグラフ確認用に窓がつきました
- 先頭車同士を向かい合わせてみました、200番台(左)は運転席が狭いのは実写通りですが、特急マークと連結器の高さが違ってるのは実写通りではありません

485系200番台の画像はこちら郡山駅にて
国産鉄道35号

35号は181系特急型直流電車クハ181形100番台。特急「あずさ」や「あさま」、「とき」に使用されていました。
交直両用の485系はヘッドライトが運転席上にもついてますが、一部のトンネルの断面が小さい区間を走るためについていません。(画像クリックで拡大&矢印キーで5枚スライド)
- 横からの写真。ヘッドライトから窓周りにかけての赤塗装は、実写はつながってるのに模型では切れてます
- 正面写真。バックミラーも再現、電車にバックミラーは不要ですよね。連結器カバーが大き目
- クハ481のボンネット型と並べてみました。微妙な違いが分かるかな?

181系の画像ははこちら鉄道博物館
国産鉄道30号
30号は153系急行型直流電車クハ153形、急行型車両のパイオニア。子供の頃は今より急行が一杯走っていて、同じ急行型の165系や455系によく乗ってました。(画像クリックで拡大&矢印キーで6枚スライド)
- 低運転台の初期型をモデル化。正面から見るとオレンジ一色でなんか違う
- 特徴の運転台の曲面ガラスですが、イマイチ再現できてない感が
- 113系と並べてみました。よく見ると上下の緑部分は113系より153系の方が厚みがあります
- コレクションは18両に。1段に6両になったらキツイかな?

153系(155系)の画像ははこちら修学旅行
国産鉄道29号

29号はEF65形直流電気機関車1000番台、第5号のEF65-500番台の番台違いです。EF58→EF65-500番台→同1000番台→EF66とブルートレインの牽引機関車は変わって行きましたが、私の中では本機が一番印象に残っています。(画像クリックで拡大&矢印キーで5枚スライド)
- パンタグラフは第22号のED75-700番台のようなことはなく、正常に上がりました
- 正面から見ると、運転窓上部のヒサシに塗料だれが少々。解放テコが斜めってます
- 500番台と並べてみました。1000番台の方が幅広に見えますが、気のせいでしょうか

EF65-1000番台の動画はこちら
EF65
国産鉄道28号

28号は24系25型寝台客車オハネフ25形200番台、ブルートレインの決定版です。昔はこの形式のブルートレインが、あさかぜ・富士・はやぶさ・出雲と東京駅を賑わしていました。(画像クリックで拡大&矢印キーで5枚スライド)
- ヘッドマークは絵入りのあさかぜ号。アップにすると、幌が若干太目です
- 14系と並べてみました。正面が立体的な14系に対し、平面的な24系25型です
- 14系は帯が白塗装で幌は内蔵型、24系25型は帯はステンレス製で幌は普通に外出しで印象がかなり違ってます

24系25型の動画はこちら
トワイライトエクスプレスDD51×2+24系
北斗星DD51×2+24系
北斗星EF81+24系
はやぶさ/さくらEF66+24系









































