2025年5月27日

鉄道THEプロジェクト第115号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 8:21 PM
鉄道プロジェクト第115号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第115号は「通勤電車に2階建て車両をつくれ」JR東日本サロ213(1,690円)

211系の中の1形式のみにスポットを当てた珍しい号。平屋の車両の1.5倍の定員を持つ2階建て車両は、グリーン車両の最終形となることでしょう。それでもたまにグリーン券を購入したのに満席で座れない時がありますが、あれは心が折れますね。。

中央線のグリーン車
グリーン車のランプ

2025年3月4日

鉄道THEプロジェクト第109号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 11:35 AM
鉄道プロジェクト第109号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第109号は「粘着式の碓氷峠専用機関車を開発せよ」国鉄EF63形電気機関車(1,690円)

前号の箱根登山鉄道に続き峠もの、電車で通ったことはありませんでしたが鉄道文化むらや配線跡は見に行ったことあります。と、過去のBlogを検索して気づいたのですが鉄道ザプロジェクト第3号で「碓氷峠」が特集されていました、今号とちょっと被ってるのでは?
でも、さすがEF63特集号、以下の特徴は初めて知りました。

  • トンネル内で電気ブレーキを使用時、放出する熱で車体がひずむ可能性があるため前面ガラスはEF65のような曲面ガラスではなく平面ガラスを使用
  • 空転した車輪を速度超過と誤認し急ブレーキが誤作動しないように速度検知用の小型車輪を使用

碓氷峠鉄道文化むら
碓氷峠の廃線跡

2025年2月18日

鉄道THEプロジェクト第108号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 10:14 AM
鉄道プロジェクト第108号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第108号は「天下の険を電車で登れ!」箱根登山鉄道(1,690円)

小田原~箱根湯本間の三線軌条が有名でしたが、いまではほとんど撤去されました。急カーブが多いと標準軌より狭軌の方がよさげですが、昔の大型だった強力モーター搭載に有利な標準軌となったそうです。最新車両は3100形アレグラ号、もいいとは思いますが開業当初から走っている電車が箱根に似合っていると思います。

箱根湯本の河津桜
箱根湯本駅にて
箱根登山鉄道の廃線跡

2024年12月10日

鉄道THEプロジェクト第103号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 9:49 AM
鉄道プロジェクト第103号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第103号は「日本初の地下鉄内座席指定特急をつくれ!」ロマンスカー 小田急 60000形 MSE(1,690円)

ロマンスカーはこれでSE、NSE、VSEに続く4プロジェクト目です。ロマンスカー、今は3車種のみになってしまいました。これまでのラインアップと運用期間をまとめました。一時期は6車種の時代があり、これだけあるとどれがくるのか楽しみでしたね

(続きを読む…)

2024年11月12日

鉄道THEプロジェクト第101号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 11:18 AM
鉄道プロジェクト第102号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第101号は「連続する急勾配を克服せよ!」新幹線E2系(1,690円)

デザイン的には先代の200系や後継のE5系よりもカッコいいと思います。が、今となっては自分が乗ろうとする新幹線にE2系が来たら、E5系がよかったのにとガッカリするのでしょうね
200系とE5系と比較してみました、200系と比較すると車高が70cm以上低くなり、高出力になりMT比を低くしても編成出力はアップ。また、軽井沢以遠の周波数60Hz対応、50Hz専用のE5系は金沢まで行けないんですね

200系 E2系 E5系/H5系
運用開始初年1982年1997年2011年
全幅3,380mm3,380mm3,350mm
全高4,470mm3,700mm3,650mm
最高運転速度210~275km/h275km/h320km/h
主電動機出力230kw×4基/両300kW×4基/両300kW×4基/両
10両編成でのMT比10M8M2T8M2T
10両編成での出力9,200kW9,600kW9,600kW
電気方式交流25,000V・50Hz25,000V・50Hz/60Hz交流25,000V・50Hz

2024年10月1日

鉄道THEプロジェクト第98号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 1:53 PM
鉄道プロジェクト第98号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第98号は「日本鉄道史の分水嶺」よん・さん・とお 白紙ダイヤ改正(1,690円)

自分もちょうど43年生まれで、この年に登場した車両を調べたことがあります。やけに多いなと思っていましたが、このためなんですね。この後のごー・さん・とおのダイヤ改正では絵入りのヘッドマークが登場したりして楽しかったです

プロフィール
Nゲージモデルコレクション485×583

2024年8月20日

鉄道THEプロジェクト第95号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 1:57 PM
鉄道プロジェクト第95号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第95号は「特急電車の新時代を切り拓け」JR東日本651系電車(1,690円)

国鉄時代は全国どこでも同じ車両が走ってましたがJR民営化後はその縛りから解放、新幹線とは縁のない常磐線に130km/h運転ができる車両が登場しました。当時は「タキシードカラー」やLED表示のヘッドマークがとても斬新でした

スーパーひたちE651系

伊豆クレイルE651系

2024年8月6日

鉄道THEプロジェクト第94号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 1:25 PM
鉄道プロジェクト第94号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第94号は「世界初の列車の座席予約システム」コンピュータ・マルスの誕生(1,690円)

これまでの車両開発話とは毛色の違うシステムの話、今ではPCやスマホで気軽に座席予約ができますが、昔は気の遠くなるような予約方法だったようです。パタパタとやって路線を探すN型端末、みどりの窓口で見たことあります。ラインプリンターで印字された切符を渡されると、とってもワクワク感がありましたね。

~Wikipediaからの画像引用~

2024年7月25日

MonoMaster2024年9月号増刊

Filed under: 本・DVD,模型・グッズ・サイト — niuma @ 8:03 PM


通勤の乗換駅での待ち時間中、暑さに耐えきれず本屋に入ったらこの本が目に入ってしまった。1,989円?ちょっと高いけどもう二度と会えないかもと思ってしまい、衝動買い(画像クリックで拡大&3枚スライド)

  • ドクターイエローの保冷保温ボトルは45ml付き、高さは約22.5cm
  • 目次を見るとブルートレインの歴史、ドクターイエローの歴史そして黒部宇奈月キャニオンルート(立山黒部アルペンルートとは別らしい)、新型列車「やくも」、おいしいしい駅弁、蒸気機関車、北陸本線等々、鉄分いっぱいです
  • まずはブルートレインの歴史、みずほのルートは最後まで残ったはやぶさ・さくらと同じ?確かに東京~熊本・長崎でした。結果論ですがみずほを最後まで残しておけばよかったようです
2024年7月23日

鉄道THEプロジェクト第93号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 11:59 AM
鉄道プロジェクト第93号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第93号は「通勤・近郊輸送を支えたロングセラー」111・113系電車(1,690円)

直流通勤型101系が登場後、特急型151系⇒準急・急行型153系⇒そしてやっと直流近郊型かと思いきや、交直流近郊型401系・421系の方が先に登場、3扉セミクロスシートは401・421系に倣ったのだとか。そしたら401系・421系のプロジェクト話があってもよいのでは?
子どもの頃103系根岸線沿線に住んでいた私には、横浜~東京間で何本も追い抜いて行く113系東海道線が憧れの存在でした。逆に113系に乗った時に103系を追い抜くシーンは快感でした。

東海道線113系の微妙な違い