2025年12月14日

ライナー券がポケットに

Filed under: 発見・考察 — niuma @ 2:12 PM


衣替えの時ズボンのポケットに何か入っていると思ったら、すっかり字が消えかけたホームライナー小田原(現在の特急湘南)のライナー券を発券、もとい発見!
今はチケットレスが主流ですが、昔は切符でした。日付は2019.3.8、6年前?毎年衣替えしているのに今まで気づかなかったの?(画像クリックで拡大&2枚スライド)

2025年11月30日

りんかい線の新型車両

Filed under: 新線・新車情報 — niuma @ 9:29 PM


1996年に開業して以来の新型車両が10月にデビュー、71-000形と言うらしい。車体幅が先代の70-000形の28000mmから2950mmへと広がり、E233系のような汎用的なつくりになりました。ステンレス車両が流行っていますが、ステンレスって地球上から無くならないものなのでしょうか?

2025年8月14日

日向岡住宅と新幹線

Filed under: 発見・考察 — niuma @ 2:40 PM


東海道新幹線の新横浜~小田原間、新横浜出発後10分弱走った平塚近辺に三角屋根のカラフルな可愛い家々があると聞き行ってきました(画像クリックで拡大&4枚スライド)
東海道新幹線って昼間は山手線なみに走っている(ちょっと盛り過ぎ)ので、数分待てばシャッターチャンスが来ます

動画も撮影(音声無し)、東海道新幹線って長いですね~ガード越しに見える家々もなかなかイイ感じです

2025年6月22日

小田急ホームライナー83号vsJR特急湘南21号

Filed under: 発見・考察 — niuma @ 10:36 PM


平日の夕方に新宿駅から藤沢駅まで座って帰りたい場合、小田急とJRの2通りがあります(画像クリックで拡大&4枚スライド)

  • 新宿18:20発の小田急ホームウェイ83号は、57分で藤沢に到着
  • 新宿18:25発のJR湘南21号は、55分で藤沢に到着
  • ちなみにホームウェイ83号の10分後に快速急行が発車、同12分後と差を広げてに藤沢に到着
  • 同じく湘南21号の7分後に湘南新宿ライン快速が発車、同5分後と差を詰めて藤沢に到着

まとめると下表の通り、両列車は速達性より着席サービス重視のようですね

列車名新宿
藤沢
所要
時間
距離表定
速度
IC運賃+チケットレス特急
料金/グリーン券
小田急ホームウェイ83号18:2019:170:5755.4
km
58.3
km/h
運607+特700=1,307円
JR湘南22号18:2519:200:5557.8
km
63.1
km/h
運990+特920=1,910円
小田急快速急行18:3019:290:5955.4
km
56.3
km/h
運賃のみ607円
JR湘南新宿ライン快速18:3219:250:5357.8
km
65.4
km/h
運990+グ1,000=1,990円

  • 乗車時間は湘南21号の方がホームウェイ83号と比べて2分ほど短いです
  • 新宿~藤沢間の走行距離はJRの方が小田急より2.4km長いようです、上の地図を見ると両社は全然違うところ走ってますね
  • 運賃は断然小田急ホームウェイが有利、JRもこれくらい安いと助かります
  • 実は一番速い列車は湘南新宿ライン快速ですが、着席するには特急料金より高いグリーン料金が必要でさらに自由席のため座れる保証はありません
2025年5月27日

鉄道THEプロジェクト第115号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 8:21 PM
鉄道プロジェクト第115号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第115号は「通勤電車に2階建て車両をつくれ」JR東日本サロ213(1,690円)

211系の中の1形式のみにスポットを当てた珍しい号。平屋の車両の1.5倍の定員を持つ2階建て車両は、グリーン車両の最終形となることでしょう。それでもたまにグリーン券を購入したのに満席で座れない時がありますが、あれは心が折れますね。。

中央線のグリーン車
グリーン車のランプ

2025年3月4日

鉄道THEプロジェクト第109号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 11:35 AM
鉄道プロジェクト第109号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第109号は「粘着式の碓氷峠専用機関車を開発せよ」国鉄EF63形電気機関車(1,690円)

前号の箱根登山鉄道に続き峠もの、電車で通ったことはありませんでしたが鉄道文化むらや配線跡は見に行ったことあります。と、過去のBlogを検索して気づいたのですが鉄道ザプロジェクト第3号で「碓氷峠」が特集されていました、今号とちょっと被ってるのでは?
でも、さすがEF63特集号、以下の特徴は初めて知りました。

  • トンネル内で電気ブレーキを使用時、放出する熱で車体がひずむ可能性があるため前面ガラスはEF65のような曲面ガラスではなく平面ガラスを使用
  • 空転した車輪を速度超過と誤認し急ブレーキが誤作動しないように速度検知用の小型車輪を使用

碓氷峠鉄道文化むら
碓氷峠の廃線跡

2025年2月18日

鉄道THEプロジェクト第108号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 10:14 AM
鉄道プロジェクト第108号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第108号は「天下の険を電車で登れ!」箱根登山鉄道(1,690円)

小田原~箱根湯本間の三線軌条が有名でしたが、いまではほとんど撤去されました。急カーブが多いと標準軌より狭軌の方がよさげですが、昔の大型だった強力モーター搭載に有利な標準軌となったそうです。最新車両は3100形アレグラ号、もいいとは思いますが開業当初から走っている電車が箱根に似合っていると思います。

箱根湯本の河津桜
箱根湯本駅にて
箱根登山鉄道の廃線跡

2025年1月1日

保護中: 2025鉄道カレンダー

Filed under: 発見・考察 — niuma @ 9:56 PM

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2024年12月30日

保護中: 2024鉄道カレンダー

Filed under: 発見・考察 — niuma @ 5:52 PM

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2024年12月10日

鉄道THEプロジェクト第103号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 9:49 AM
鉄道プロジェクト第103号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第103号は「日本初の地下鉄内座席指定特急をつくれ!」ロマンスカー 小田急 60000形 MSE(1,690円)

ロマンスカーはこれでSE、NSE、VSEに続く4プロジェクト目です。ロマンスカー、今は3車種のみになってしまいました。これまでのラインアップと運用期間をまとめました。一時期は6車種の時代があり、これだけあるとどれがくるのか楽しみでしたね

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