
衣替えの時ズボンのポケットに何か入っていると思ったら、すっかり字が消えかけたホームライナー小田原(現在の特急湘南)のライナー券を発券、もとい発見!
今はチケットレスが主流ですが、昔は切符でした。日付は2019.3.8、6年前?毎年衣替えしているのに今まで気づかなかったの?(画像クリックで拡大&2枚スライド)


1996年に開業して以来の新型車両が10月にデビュー、71-000形と言うらしい。車体幅が先代の70-000形の28000mmから2950mmへと広がり、E233系のような汎用的なつくりになりました。ステンレス車両が流行っていますが、ステンレスって地球上から無くならないものなのでしょうか?


まとめると下表の通り、両列車は速達性より着席サービス重視のようですね
| 列車名 | 新宿 発 | 藤沢 着 | 所要 時間 | 距離 | 表定 速度 | IC運賃+チケットレス特急 料金/グリーン券 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小田急ホームウェイ83号 | 18:20 | 19:17 | 0:57 | 55.4 km | 58.3 km/h | 運607+特700=1,307円 |
| JR湘南22号 | 18:25 | 19:20 | 0:55 | 57.8 km | 63.1 km/h | 運990+特920=1,910円 |
| 小田急快速急行 | 18:30 | 19:29 | 0:59 | 55.4 km | 56.3 km/h | 運賃のみ607円 |
| JR湘南新宿ライン快速 | 18:32 | 19:25 | 0:53 | 57.8 km | 65.4 km/h | 運990+グ1,000=1,990円 |
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第115号は「通勤電車に2階建て車両をつくれ」JR東日本サロ213(1,690円)
211系の中の1形式のみにスポットを当てた珍しい号。平屋の車両の1.5倍の定員を持つ2階建て車両は、グリーン車両の最終形となることでしょう。それでもたまにグリーン券を購入したのに満席で座れない時がありますが、あれは心が折れますね。。 |
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第109号は「粘着式の碓氷峠専用機関車を開発せよ」国鉄EF63形電気機関車(1,690円)
前号の箱根登山鉄道に続き峠もの、電車で通ったことはありませんでしたが鉄道文化むらや配線跡は見に行ったことあります。と、過去のBlogを検索して気づいたのですが鉄道ザプロジェクト第3号で「碓氷峠」が特集されていました、今号とちょっと被ってるのでは? |
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