2021年9月7日
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第18号は「新世代の寝台電車を開発せよ」285系サンライズエクスプレス(1,529円)
次々に消えて行った寝台特急の中で、最後まで残ったサインライズ出雲・瀬戸。「飛行機の最終便の後に発車して始発便より前に目的地に到着する」作戦が当たったようですが、その作戦は他の区間には生かせないのか寝台特急の新設や285系の増備がされることはなく、1998年デビューから今に至っています |
JR東日本の特急はやぶさ・さくら/サンライズ出雲・瀬戸
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「JR全路線コンプリートの旅が始まる!」と題した分冊百科、創刊号は「函館本線(1)」(499円)
同じデアゴスティーニの分冊百科「鉄道THEプロジェクト」がまだ発行中なのに、隔週刊なのに週をずらすこともせず9/7創刊と鉄道ファン泣かせなことをするものです。(1)は函館~長万部まで?先は長そうなのに、1つの路線すら完走しなくて大丈夫?
北海道新幹線が札幌まで開通するのが2030年度、函館~新函館北斗は「はこだてライナー」が残るとして、新函館北斗~長万部間は第3セクター化されるのでしょうね
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函館本線
函館大沼号と札幌行き寝台特急
函館駅にて
JR北海道の特急 スーパー北斗/スーパー白鳥/北斗/トワイライトエクスプレス
2021年8月10日
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第16号は「営業運転・時速300キロへの挑戦<後編>」500系新幹線、本シリーズ初の前編・後編2本立てです(1,529円)
後編は静かなパンタグラフの開発と、トンネル微気圧いわゆる「トンネルドン」の課題克服のお話しです
これまでの新幹線はJR東海向けに製造されていたのでJR西日本は500系を開発しましたが、今度は東海道区間では300km/h出ないとか座席レイアウトが700系と違うとかでJR東海側のメリットゼロのため、次世代のN700系に早々と追い出されてしまいました |
東海道新幹線のぞみ/ドクターイエロー/ひかり/こだま
500 TYPE EVA
広島駅にて
コクヨのはこでん-500系新幹線のぞみ編
500系のぞみ
2021年7月27日
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第15号は「営業運転・時速300キロへの挑戦<前編>」500系新幹線、本シリーズ初の前編・後編2本立てです(1,529円)
新幹線で一番好きな車両はバブル感満載だった100系ですが、一番カッコよくて未来的な顔はやっぱり500系ですね
一度狙って乗ったことがありますが、丸い社内は一回り狭く感じ少々圧迫感がありました
時速300キロを出すこと自体は可能なのですが騒音を抑えることが一番の課題だったらしく、騒音克服は後編に続くようです |
東海道新幹線のぞみ/ドクターイエロー/ひかり/こだま
500 TYPE EVA
広島駅にて
コクヨのはこでん-500系新幹線のぞみ編
500系のぞみ
2021年7月13日
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第14号は「戦中戦後を駆け抜けた万能蒸気機関車」D51(1,529円)
SLと言えばデゴイチ、デゴイチと言えばSLというくらい有名な蒸気機関車です
「日本で最高」のSLではなく「日本に最適」なSLだった、というDVDの説明が印象的でした
・限界の一歩手前での設計
・高速での出力向上と軽量化の両立
・幹線だけでなく亜幹線でも走れる汎用性
デゴイチは大ヒットし1115両も製造されたとのこと。C62の製造台数は確か49両だったので桁違いです。 |
JR東日本のSL山梨桃源郷号/春さきどり号
JR東日本/秩父鉄道のSL重連レトロみなかみ/パレオエクスプレス
2021年6月29日
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第13号は「特急電車の未来を拓け」小田急SE車(1,529円)
シリーズ13号目にして初めての私鉄。ギリギリSSEになった車両を見たことがありますが、確かに車高が低かったのを覚えています。小学生時代はロマンスカーと言えばSSE・NSEのラインアップの所にちょうどLSEがデビューしLSEのNゲージが行きつけの模型店内のレイアウトを周回運転していました。海老名のロマンスカーミュージアム、いつになったら行けるかな・・ |
2021年6月15日
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第12号は「カーブを振り子で攻略せよ」381系湘南電車(1,529円)
勾配と曲線の多い日本の線路、勾配は列車の出力アップにより克服できましたが曲線は遠心力に阻まれスビードアップできませんでした。そこで振り子車両が開発されたそうです。
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特急くろしお号
リニア鉄道館の381系

2021年6月8日
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第11号は「長距離運行電車を開発せよ」80系湘南電車(1,529円)
小学生時代に、ギリギリで2枚窓の車両をたまたま見かけたことがあるようなないような。。
この頃から東海道線は15両編成を継承しているのですね、保存車両は初期型の3枚窓らしいので、後期型の2枚窓が見たい人は藤沢駅の売店でガマン? |
JR東海道線藤沢駅の売店
2021年5月18日
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第10号は「高速鉄道網を全国に完備せよ」国鉄キハ181系(1,529円)
私と同い年のデビューですが、ディーゼルは急行までしか乗車経験がなく特急って乗ったことないです。
当時のディーゼルカーは、特急用車両は冷房等のサービス電源確保のための発電用エンジンを先頭車に搭載するため、急行用(昔は非冷房)よりパワーが劣り、そのためにキハ181が開発されたという記事が興味深かったです。 |
<7両編成の場合>
| 車種 |
1号車 |
2号車 |
3号車 |
4号車 |
5号車 |
6号車 |
7号車 |
合計 |
| 特急用キハ82 |
キハ 82 180 |
キロ 80 360 |
キシ 80 360 |
キハ 80 360 |
キハ 80 360 |
キハ 80 360 |
キハ 82 180 |
2160馬力 |
| 急行用キハ58 |
キハ 58 360 |
キロ 28 180 |
キハ 58 360 |
キハ 58 360 |
キハ 58 360 |
キハ 58 360 |
キハ 58 360 |
2340馬力 |
| 特急用キハ181 |
キハ 181 500 |
キロ 180 500 |
キサシ 180 0 |
キハ 180 500 |
キハ 180 500 |
キハ 180 500 |
キハ 181 500 |
3000馬力 |
リニア・鉄道館のキハ181

2021年5月4日
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「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第9号は「通勤型新性能電車のパイオニア」国鉄101系(1,529円)
私が子供の時は103系が主流で、101系はあまり走ってませんでした。
1957年に登場した通勤型電車101系は、のちの急行型電車153系や特急型電車151系のベースになったそうです。
ロングシートの101系・103系よりも車窓が楽しめるセミクロスシートの111系・113系の方が断然好きでしたね。これは今の子供も一緒だと思います。 |