2021年6月29日

鉄道THEプロジェクト第13号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 11:06 AM
鉄道プロジェクト第13号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第13号は「特急電車の未来を拓け」小田急SE車(1,529円)

シリーズ13号目にして初めての私鉄。ギリギリSSEになった車両を見たことがありますが、確かに車高が低かったのを覚えています。小学生時代はロマンスカーと言えばSSE・NSEのラインアップの所にちょうどLSEがデビューしLSEのNゲージが行きつけの模型店内のレイアウトを周回運転していました。海老名のロマンスカーミュージアム、いつになったら行けるかな・・

2021年6月15日

鉄道THEプロジェクト第12号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 4:48 PM
鉄道プロジェクト第12号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第12号は「カーブを振り子で攻略せよ」381系湘南電車(1,529円)

勾配と曲線の多い日本の線路、勾配は列車の出力アップにより克服できましたが曲線は遠心力に阻まれスビードアップできませんでした。そこで振り子車両が開発されたそうです。

特急くろしお号

リニア鉄道館の381系

2021年6月8日

鉄道THEプロジェクト第11号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 2:46 AM
鉄道プロジェクト第11号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第11号は「長距離運行電車を開発せよ」80系湘南電車(1,529円)

小学生時代に、ギリギリで2枚窓の車両をたまたま見かけたことがあるようなないような。。
この頃から東海道線は15両編成を継承しているのですね、保存車両は初期型の3枚窓らしいので、後期型の2枚窓が見たい人は藤沢駅の売店でガマン?

JR東海道線藤沢駅の売店

2021年5月18日

鉄道THEプロジェクト第10号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 2:41 PM
鉄道プロジェクト第10号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第10号は「高速鉄道網を全国に完備せよ」国鉄キハ181系(1,529円)

私と同い年のデビューですが、ディーゼルは急行までしか乗車経験がなく特急って乗ったことないです。
当時のディーゼルカーは、特急用車両は冷房等のサービス電源確保のための発電用エンジンを先頭車に搭載するため、急行用(昔は非冷房)よりパワーが劣り、そのためにキハ181が開発されたという記事が興味深かったです。

<7両編成の場合>

車種 1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 合計
特急用キハ82 キハ
82
180
キロ
80
360
キシ
80
360
キハ
80
360
キハ
80
360
キハ
80
360
キハ
82
180
2160馬力
急行用キハ58 キハ
58
360
キロ
28
180
キハ
58
360
キハ
58
360
キハ
58
360
キハ
58
360
キハ
58
360
2340馬力
特急用キハ181 キハ
181
500
キロ
180
500
キサシ
180
キハ
180
500
キハ
180
500
キハ
180
500
キハ
181
500
3000馬力

リニア・鉄道館のキハ181

2021年5月4日

鉄道THEプロジェクト第9号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 4:24 PM
鉄道プロジェクト第9号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第9号は「通勤型新性能電車のパイオニア」国鉄101系(1,529円)

私が子供の時は103系が主流で、101系はあまり走ってませんでした。
1957年に登場した通勤型電車101系は、のちの急行型電車153系や特急型電車151系のベースになったそうです。
ロングシートの101系・103系よりも車窓が楽しめるセミクロスシートの111系・113系の方が断然好きでしたね。これは今の子供も一緒だと思います。

2021年4月20日

鉄道THEプロジェクト第8号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 9:53 PM
鉄道プロジェクト第8号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第8号は「ディーゼル動車を全国に展開せよ」国鉄キハ58系(1,529円)

キハ58に初めて乗った時のことは今でも覚えています
・バスのようなエンジン音を響かせてホームに到着
・停車中もアイドリング状態でエンジン音は止むことなく
・発車時はエンジン音が大きくなり高回転となり力強く加速
・やがてある程度の速度まで達するとエンジン音は静かになり惰行運転に入る

急行なのに非冷房車なので窓は全開、風と軽油の臭いとエンジン音がイイ感じでした。また乗ってみたいですね

いすみ鉄道
国産鉄道14号
磐越西線
新津駅にて

2021年4月10日

鉄道THEプロジェクト第7号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 8:12 PM
鉄道プロジェクト第7号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第7号は「万能型特急で全国を駆け巡れ」国鉄485系(1,529円)

やはり在来線特急と言えば485系ですね、日本全国で走っていました。先頭車がボンネット型、貫通型、非貫通型の3種類あってさらにボンネット型はクハとクロがあり、中間車もクーラーがキノコ型や分散型や集中型とバリエーションがあって、違いを見つけるのが楽しかったです

交直流電車はタイプ別かつ進化の途中で形式が複雑に分かれていますので一覧表にしてみましょう。

  • タイプ・・・近郊型/急行型/特急型
  • 交流区間の周波数・・・50Hz/60ヘルツ
  • モーター出力(特急型除く)・・・100kW/120kW
  • 抑速ブレーキ(近郊型除く)・・・あり/なし
タイプ 出力 抑速
ブレーキ
周波数
50Hz用 60Hz用 50/60両用
近郊型 100kW なし 401系 421系
120kW 403系 423系 415系
急行型 100kW なし 451系 471系
120kW 453系 473系
あり 455系 475系 457系
特急型 120kW あり 483系 481系 485系
  寝台 581系 583系

そして583系に続き12両編成時代の定員を数えてみました。583系の座席定員が13両編成で676名に対し752名と、さすが昼専用型車両です。

初期・
後期
4ク
8ハ
4サ
8ロ
4モ
8ハ
4モ
8ハ
4モ
8ハ
4モ
8ハ
4サ
8シ
4モ
8ハ
4モ
8ハ
4モ
8ハ
4モ
8ハ
4ク
8ハ
合計
初期定員 56 48 64 72 64 72 64 72 64 72 56 704
後期定員 64 48 72 72 72 72 72 72 72 72 64 752

・先頭車が初期:ボンネット型に対し、後期:貫通型・非貫通型で8名増員
・パンタ車が初期:一部床置きクーラーに対し、後期:集中型クーラーで8名増員

国産鉄道07号
国産鉄道23号
国産鉄道43号

2021年3月23日

鉄道THEプロジェクト第6号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 1:36 PM
鉄道プロジェクト第6号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第6号は「東海道・山陽新幹線 究極の車両 その先へ」新幹線N700系(1,529円)

ここにきてJR化後の新し目のプロジェクトになりました。子供の頃あまり新幹線が好きになれなかった理由のひとつが「0系の1車種しかない」でした。その後100系、300系、500系と種類が増えたので面白くなって来たのですが、東海道新幹線はまたN700系に統一されてしまいました。その後N700A、N700Sと登場、N700Sは「フルモデルチェンジ」と謳っていますが、外観的にはどう見ても「マイナーチェンジ」だと思います

新幹線N700系のぞみ号

2021年3月9日

鉄道THEプロジェクト第5号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 3:05 PM
鉄道プロジェクト第5号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第5号は「東京-大坂間を日帰りせよ」ビジネス特急こだま(1,529円)

昭和33年(1958年)11月にデビューということは、そのわずか6年後には東海道新幹線が開業なので、新幹線ができるまで待てばよいのにと思ってしまいますが「東海道本線の利用客数の伸びはそれを待ってはくれなかった」そうです
新幹線は開業しても東京~大阪間なので、山陽本線や上越線などの転用先には困らなかったようです

国産鉄道35号

2021年2月22日

鉄道THEプロジェクト第4号

Filed under: ┗鉄道THEプロジェクト,本・DVD — niuma @ 7:31 PM
鉄道プロジェクト第4号 「鉄道を創り上げた人々の飽くなき努力と英知の物語」と題した分冊百科、第4号は「走るホテルを作れ」特急あさかぜ20系客車(1,529円)

20系客車とは言いつつ前半は車両軽量化の話で旧型客車から軽量化した10系客車誕生の話です。
10系客車をベースにして特急用の20系客車が誕生しました。
丸みを帯びた端っこの車両ナハフ/ナハネフが2枚窓なのに対し、マニ/カニは3枚窓という「差異」を見つけるのが楽しかったです

国産鉄道12号