次回の二馬は3.29高松宮記念特集です!

芦毛通信

こんにちは芦毛雁之助です。先週の東スポ杯でクロフネ産駒の芦毛馬、フサイチリシャールが見事勝ちました!
VOL.14:JCダートで活躍した芦毛
・'00ロードスターリング
芦毛度:
記念すべき第1回のJCダートは岡部ウイングアローが制した。外国馬は2頭しか出走しておらず6番人気のロードスターリングは3着と健闘。岡部騎手はG1となって第1回目のフェブラリーSも制しており、「初物好き」ということが判明した。
・'01クロフネ
芦毛度:
当時秋の天皇賞は外国馬に解放されたものの2頭に制限されており、宝塚記念馬メイショウドトウと芝・ダートG1馬アグネスデジタルに阻まれたクロフネは、秋天前日の武蔵野Sに出走し9馬身差の圧勝。さらにJCダートでも同様に7馬身差の圧勝を演じたが、その後屈腱炎を発祥してしまう。「あんなにぶっちぎらなけらば屈腱炎にならなかったかも」と圧勝劇に喜んでいたファンは手のひらを返したように思ったものです。