春G1のおさらい
春G1もあと1レース。今シーズンも色々なことがありました。私が一番印象に残ったレースは、やはりキングカメハメハの日本ダービーですね。あのレコードタイムは古馬G1ジャパンカップでも簡単には敗れないでしょう。枠は7枠が5連対と、調子がよいようです。
| レース名 | 枠連 | 短 評 |
解説 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | |||
| フェブラリーS | ◎ | ○ | 王 者 奪 還 |
昨年のJCダートでは、惜しくも外国馬にハナ差負けしたアドマイヤドン。ここを勝ってドバイWCに挑んだが8着に敗れた、残念! | ||||||
| 高松宮記念 | ○ | ◎ | 追 込 不 発 |
昨年の最優秀短距離馬デュランダルは、いかんせん追い込み脚質。直線の短い中京で届くのか?ここでも最後方待機策の同馬、最後は確実に追い込んで来たが2着がやっとだった | ||||||
| 桜花賞 | ○ | ◎ | 関 東 奮 闘 |
18年ぶりに関東馬から桜花賞馬が誕生。ムチで引っ叩かれた時に尻尾を激しく振って気性難の一面を見せたが、誰もがダンスインザムードの春2冠制覇を信じて疑わなかった | ||||||
| 中山グランドJ | ○ | ◎ | 目 標 三 勝 |
昨年降雪で延期となった中山大障害を勝ったブランディスが、ここでもまた勝利。これで暮れの大障害を勝てば前代未聞の年間障害G1を3勝だ、頑張れ! | ||||||
| 皐月賞 | ○ | ◎ | 外 人 連 覇 |
雑草マイネル+コスモ軍団5頭vs良血SS産駒8頭の対決は後者に軍配。優勝騎手デムーロは、昨年に続き連覇。地方の期待馬コスモバルクは2着惜敗で、ダービーでの挽回を誓ったが・・・ | ||||||
| 天皇賞・春 | ○ | ◎ | 楽 々 逃 切 |
生きのいい4歳ネオユニヴァース、ザッツザプレンティ、リンカーン、ゼンノロブロイが4強を形成。4強が牽制し合い、イングランディーレに逃げ切られるという、おマヌケな結果 | ||||||
| NHKマイルC | ◎ | ○ | 伝 説 序 章 |
マイルC→ダービー制覇にこだわる松田国厩舎。3度目の挑戦でキングカメハメハは期待に応え快勝。だがこれは、カメハメハ伝説のほんの序章に過ぎなかった | ||||||
| オークス | ◎ | ○ | 桜 女 惨 敗 |
断然1番人気の桜花賞馬はまさかの馬体重+14kg、しかもパドックではヒドイ入れ込み様。しかし時すでに遅し。はい、これで「消えた1番人気」の出来上がり | ||||||
| 日本ダービー | ◎ | ○ | 伝 説 ニ 章 |
前哨戦でハイアーゲームがダービーレコードを上回るタイムで快勝。ならばと、さらにそれを上回るタイムで駆け抜けた。カメハメハ伝説第2章は、変則2冠達成の巻 | ||||||
| 安田記念 | ◎ | ○ | 鞍 上 強 化 |
昨年の3着馬ローエングリンが、鞍上をヨコノリに強化して人気となるも、勝ったのはそのヨコノリからアンカツに乗り替わったツルマルボーイ、鞍上強化はこっちの方だった | ||||||
| 連対回数 | 2 | 5 | 1 | 3 | 1 | 3 | 2 | 3 | ||